来期のインフルエンザワクチン

昨年春先からの新型インフルエンザ騒動は、

ようやく終息に向かったようです。

昨年は新型と季節性の二つのインフルエンザワクチンを受ける必要があり、

また子供たちはどちらも2回接種という事で、かなり負担が大きかったですよね。

今度も別々のワクチンになるのかと危惧していたのですが・・・・・。

来期のインフルエンザワクチンには新型が組み込まれます。


2010年秋の季節性インフルエンザワクチン推奨株は

A型(H1N1)株
    A/カリフォルニア/7/2009ウイルス類似株
A型(H3N2)株
    A/パース/16/2009ウイルス類似株
B型株(ヴィクトリア系)
    B/ブリスベン/60/2008ウイルス類似株


という事になりました。


一番上のA型(H1N1)株というのが新型のことです。

いつもなら、Aソ連型(H1N1)あたりが推奨されるのですが・・・・。

昨年度は新型のもので一掃されてしまったようです。

さてここで、ちょっと疑問が・・・・・。

昨年新型は夏も流行していましたよね。

今年もまた流行しないとも限りません。

だって・・・・・

罹患していない人の中には

自分は大丈夫と過信してワクチンを打っていない人

が多いですから・・・・・・。

来期の季節性ワクチンは早くても9月にならないと出回らないことを考えると、

まだ新型のワクチンを打っていない方は、

今のうちに一度免疫をつけておく意味でワクチン接種をおすすめします。

この記事へのコメント

あやのすけ
2010年04月05日 15:12
そうなんだ!
私も季節性は接種したものの、新型は結局しないまま、、、。
一度受けておいた方がいいかもですね~。
あのインフルエンザ狂奏曲にはうんざりでしたもん^^
2010年04月15日 09:05
☆あやのすけさんへ☆
多分夏ごろからまた流行が始まるかもしれませんが、今度は前ほど狂気の沙汰にはならないでしょうけど、罹るとしんどいですものね。
予防に越したことはありませんね。

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