さっきから、雪がちらついています。
週末にかけて寒くなるようなことを言っていたから・・・・。

今日は雪について少し調べてみました。
雪は、こな雪・しめり雪・ぼたん雪とにわけれます。
こな雪は、気温が低いときにふる、さらさらした雪です。
しめり雪は、気温が高いときにふる、水分を含んだ重い雪です。水分を含んでいるので、雪玉が作りやすいです。
ぼたん雪は、気温が高いときに雪がいくつか集まって「ぼたんの花」のように大きなかけらとなってふってくる雪のことで、ふわふわと柔らかい雪です。

今ふっているのは、こな雪としめり雪の間ぐらいかな・・・・。

では雪はどうやってできるのでしょうか。
雪は雲の中で生まれます。雲は水の粒がたくさん集まってできているのですが、温度が下がると、粒が冷えて氷に変わります。この氷の粒が雪のベビーです。
ベビーちゃんはぶつかり合いながらどんどん大きく成長して重くなっていきます。ついには、雲の中に浮かんでいることができなくなって下に落ちてきます。これが雪なのです。

都会に住んでいる者にとって、雪は神秘的で素敵なものだけど、雪国に住んでいる人たちにとっては、生活に密着して時に大きな被害をもたらす天敵のようなものなのですよね。
この週末、寒くなって雪の被害が拡大しない事を祈っています。


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